中学地学 / 中1 / 地震と大地の変動

震源・震央と地震の規模

1. イメージ

同じ地震でも、場所によって揺れの強さが違います。地震そのものの規模と、その場所の揺れを分けて考えます。

実験・観察

実験・観察

動画・画像は後日追加予定です。

2. 震源・震央と地震の規模

地下で地震が起き始めた場所を震源、その真上の地表の場所を震央といいます。震度は各地点の揺れの強さ、マグニチュードは地震の規模を表します。

震度は距離や地盤などによって異なります。1つの地震でも各地点の震度は同じとは限りません。

地震の規模=マグニチュード/地点の揺れ=震度

用語・法則の整理
P波速く伝わり、初期微動を起こす
S波P波より遅く伝わり、主要動を起こす
震度・マグニチュードその地点の揺れ/地震そのものの規模

3. 例題

1つの地震について、場所ごとに異なる値をとるのは震度とマグニチュードのどちらですか。

考え方のヒント

地震の規模=マグニチュード/地点の揺れ=震度

解答・解説

震度です。