中学地学 / 中1 / 地層と過去の環境
風化・侵食・運搬・堆積
1. イメージ
岩石が細かくなり、水に運ばれてたまる。その繰り返しが地層をつくります。粒の大きさにも場所の記録が残ります。
実験・観察
実験・観察
動画・画像は後日追加予定です。
2. 風化・侵食・運搬・堆積
岩石が温度変化などで崩れることを風化、流水などが削り取ることを侵食、運ぶことを運搬、積もることを堆積といいます。
流れが弱くなると粒の大きいものから沈みやすく、細かな泥は遠くまで運ばれやすくなります。粒の大きさから堆積環境を考えられます。
削る→運ぶ→積もる
用語・法則の整理
| 堆積 | 運ばれた土砂などが積もること |
| 示相化石 | 地層ができた当時の環境の手がかり |
| 示準化石 | 地層ができた時代の手がかり |
3. 例題
流水が運んだ土砂が積もることを何といいますか。
考え方のヒント
削る→運ぶ→積もる
解答・解説
堆積です。