中学地学 / 中3 / 太陽系と月・金星

金星の見え方

1. イメージ

金星は地球より内側を回るため、真夜中の空ではなく、明け方や夕方の空に見えます。

実験・観察

実験・観察

動画・画像は後日追加予定です。

2. 金星の見え方

金星の公転軌道は地球の内側にあり、地球から見ると太陽から大きく離れません。明け方の東や夕方の西の空で見られます。

金星も満ち欠けをし、地球との距離によって見かけの大きさが変わります。地球に近いときは大きく細く、遠いときは小さく丸く見えます。

距離と、照らされた面の見え方を合わせる

用語・法則の整理
月の満ち欠け太陽・月・地球の位置関係で、明るい部分の見え方が変わる
日食・月食月が太陽を隠す現象/月が地球の影に入る現象
金星地球より内側を公転し、満ち欠けと見かけの大きさが変わる

3. 例題

金星が地球に近いとき、見かけの大きさは大きい・小さいのどちらですか。

考え方のヒント

距離と、照らされた面の見え方を合わせる

解答・解説

大きく見えます。