中学生物 / 中2 / 動物の体のつくりとはたらき
消化と吸収
1. イメージ
食べ物を細かくかむだけでは、すべてが血液に入るわけではありません。吸収できる小さな物質へ変える必要があります。
実験・観察
実験・観察
動画・画像は後日追加予定です。
2. 消化と吸収
消化酵素は、デンプンやタンパク質などを小さな物質に分解します。最終的にデンプンはブドウ糖、タンパク質はアミノ酸などになります。
小腸の柔毛は吸収する表面積を大きくします。胆汁は脂肪を細かな粒にして消化を助けますが、消化酵素を含みません。
消化:分解/吸収:体内への取り込み
用語・法則の整理
| 消化 | 大きな養分を吸収できる大きさに分解 |
| 吸収 | 消化された養分などを小腸の柔毛から取り込む |
| 排出 | 細胞の活動で生じた不要物を体外へ出す |
3. 例題
タンパク質が消化されてできる主な最終産物は何ですか。
考え方のヒント
消化:分解/吸収:体内への取り込み
解答・解説
アミノ酸です。