中学化学 / 中3 / 電池と物質の利用

材料・電池と資源循環

1. イメージ

身近な製品は、物質の性質を目的に合わせて利用しています。使った後の扱いも考える必要があります。

実験・観察

実験・観察

動画・画像は後日追加予定です。

2. 材料・電池と資源循環

金属・ガラス・プラスチックなどは、強さ、電気の通しやすさ、加工しやすさが異なります。用途に応じて材料が選ばれます。

充電して使う二次電池や、反応物を供給して発電する燃料電池もあります。資源の採取・製造・使用・回収までを通して、再使用や再資源化を考えることが大切です。

性質に応じた材料選択と資源循環

用語・法則の整理
化学電池化学エネルギーを電気エネルギーに変える装置
負極・正極外部回路へ電子を出す極/電子を受け取る極
電子と電流外部回路では電子の移動と電流の向きは逆

3. 例題

充電して繰り返し使用できる電池を何といいますか。

考え方のヒント

性質に応じた材料選択と資源循環

解答・解説

二次電池です。