中学生物 / 中3 / 自然界のつながり
自然環境の調査と保全
1. イメージ
同じ川でも場所によってすむ生物が違います。生物と水・土・光などを一緒に調べます。
実験・観察
実験・観察
動画・画像は後日追加予定です。
2. 自然環境の調査と保全
環境を調べるときは、生物の種類や数と、気温・水質などの条件を記録します。同じ方法で続けて調べると変化が分かります。
生息場所の減少や外来生物などは、生態系のつながりを変えることがあります。保全は1種類だけでなく、生息環境や人の生活との関係も含めて考えます。
生物と環境を合わせた継続的な観察
用語・法則の整理
| 生産者 | 光合成などで無機物から有機物をつくる生物 |
| 消費者 | ほかの生物などを食べ、有機物を得る生物 |
| 分解者 | 遺骸や排出物の有機物を分解する生物 |
3. 例題
川の生物を去年と比較するとき、調べ方や季節をそろえる理由は?
考え方のヒント
生物と環境を合わせた継続的な観察
解答・解説
調査条件の違いと環境の変化を区別するためです。