中学物理 / 中3 / 仕事とエネルギー

仕事率

1. イメージ

同じ仕事でも、短い時間で行う方が1秒あたりの仕事は大きくなります。

実験・観察

実験・観察

動画・画像は後日追加予定です。

2. 仕事率

仕事率は仕事÷かかった時間で、単位はWです。1Wは1秒あたり1Jの仕事をすることを表します。

仕事と仕事率は異なります。100Jの仕事を5秒で行えば20W、10秒なら10Wで、仕事そのものは同じ100Jです。

仕事率=仕事÷時間

用語・法則の整理
仕事力の大きさ×その力の向きに動いた距離
仕事率仕事÷かかった時間。単位はW
力学的エネルギー位置エネルギーと運動エネルギーの和

3. 例題

60Jの仕事を3秒で行ったときの仕事率は?

考え方のヒント

仕事率=仕事÷時間

解答・解説

60÷3=20Wです。