中学数学 / 中3 / 式の展開と因数分解
式の展開と因数分解|発展問題
6大問(小問付き)。複数の知識を組み合わせ、証明・場合分け・条件の吟味に取り組みます。
問題 2|共通部分を作る
(x−1)(x+3)+(x−1)(x−5)を因数分解しなさい。
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x−1が共通。
解答・解説
(x−1){x+3+x−5}=2(x−1)²。
この問題で必要な知識
関連する授業で確認する問題 3|整数の性質を証明
連続する2つの奇数の平方の差は8の倍数であることを示しなさい。
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2n+1と2n+3を使う。
解答・解説
nを整数とすると(2n+3)²−(2n+1)²=8n+8=8(n+1)。n+1は整数なので8の倍数。
この問題で必要な知識
関連する授業で確認する問題 4|面積の差
1辺x+3cmとx−3cmの2正方形がある。x>3とする。面積の差と、差が72cm²となるxを求めなさい。
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差の平方でなく、平方の差を計算。
解答・解説
(x+3)²−(x−3)²=12x。12x=72からx=6。
この問題で必要な知識
関連する授業で確認する問題 5|条件から式の値
x+y=7、xy=10のときx²+y²と(x−y)²を求めなさい。
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和の平方を展開する。
解答・解説
x²+y²=(x+y)²−2xy=29。(x−y)²=(x+y)²−4xy=9。
この問題で必要な知識
関連する授業で確認する問題 6|因数分解の完成
x²+ax+24=(x+b)(x+c)が恒等的に成り立ち、b,cは正の整数、b≦c。aが最小になるb,c,aを求めなさい。
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bc=24の組をすべて比べる。
解答・解説
(b,c)=(1,24),(2,12),(3,8),(4,6)。和は25,14,11,10。最小はb=4,c=6,a=10。