中学生物 / 中1 / 生物の観察と分類

ルーペと顕微鏡

1. イメージ

小さな花や生物も、拡大すると肉眼では分からないつくりが見えます。拡大するほど、見える範囲は狭くなります。

実験・観察

実験・観察

動画・画像は後日追加予定です。

2. ルーペと顕微鏡

ルーペは目に近づけ、観察物との距離を動かしてピントを合わせます。顕微鏡は低倍率から観察し、見たいものを中央に置いてから倍率を上げます。

顕微鏡の倍率は接眼レンズと対物レンズの倍率の積です。対物レンズとプレパラートをぶつけないよう、器具に合った手順で操作します。

顕微鏡の倍率=接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率

用語・法則の整理
観察した事実実際に見たり数えたりしたこと
推測事実から考えた理由。条件をそろえて確かめる
倍率接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率

3. 例題

接眼レンズ10倍、対物レンズ4倍のときの倍率は?

考え方のヒント

顕微鏡の倍率=接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率

解答・解説

10×4=40倍です。