中学生物 / 中1 / 生物の観察と分類
生物の分類の基準
1. イメージ
色だけで仲間分けすると、同じ仲間が別々になることがあります。どの特徴で分けるかによって、まとまりが変わります。
実験・観察
実験・観察
動画・画像は後日追加予定です。
2. 生物の分類の基準
分類は共通点と相違点を基準に行います。まず観察できる特徴を挙げ、同じ基準をすべての対象に当てはめます。
分類の目的に合う特徴を選ぶことが重要です。植物なら種子の有無、動物なら背骨の有無など、体のつくりに注目します。
同じ基準で比べること
用語・法則の整理
| 観察した事実 | 実際に見たり数えたりしたこと |
| 推測 | 事実から考えた理由。条件をそろえて確かめる |
| 倍率 | 接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率 |
3. 例題
チョウ、カブトムシ、クモを「脚が6本」という基準で分けるとどうなりますか。
考え方のヒント
同じ基準で比べること
解答・解説
チョウとカブトムシが同じグループ、脚が8本のクモは別のグループになります。