中学数学 / 中2 / 連立方程式
連立方程式|基本問題
8大問(小問付き)。用語・計算・読み取り・説明を幅広く確かめます。
問題 1|解の意味
(x,y)=(2,1),(1,3),(3,0)のうち、x+y=3と2x−y=3を両方満たすものを選びなさい。
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2本の式へそれぞれ代入する。
解答・解説
(2,1)だけ。2+1=3、4−1=3。(1,3)は和4、(3,0)は2x−y=6なので不可。
この問題で必要な知識
この内容の授業で確認する問題 2|加減法で足す
x+y=8、x−y=2を解き、両式で確かめなさい。
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足すとyが消える。
解答・解説
2x=10よりx=5、y=3。和8、差2。
この問題で必要な知識
この内容の授業で確認する問題 3|加減法で引く
3x+2y=16、x+2y=8を解きなさい。
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上の式から下の式を引く。
解答・解説
2x=8よりx=4。4+2y=8からy=2。
この問題で必要な知識
この内容の授業で確認する問題 4|係数をそろえる
2x+y=7、x−2y=1を解きなさい。
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第1式を2倍すればyを消せる。
解答・解説
4x+2y=14に第2式を足し5x=15。x=3,y=1。
この問題で必要な知識
この内容の授業で確認する問題 6|負の解
x+y=−1、2x−y=−8を解きなさい。
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2式を足してxを求める。
解答・解説
3x=−9よりx=−3。y=2。負の解も元の2式で確かめる。
この問題で必要な知識
この内容の授業で確認する問題 7|代金を式にする
ペン1本x円、ノート1冊y円。ペン2本とノート1冊で340円、ペン1本とノート2冊で410円。式を立てて単価を求めなさい。
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購入数を係数にする。
解答・解説
2x+y=340、x+2y=410。x=90円,y=160円。180+160=340、90+320=410。
この問題で必要な知識
この内容の授業で確認する問題 8|個数と合計
100円と150円の品を合わせて8個買い950円だった。それぞれの個数を連立方程式で求めなさい。
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個数の式と代金の式を分ける。
解答・解説
x+y=8、100x+150y=950。第1式の100倍を引き50y=150。100円の品5個、150円の品3個。